当館では、『大漢和辞典』を始めとする漢和辞典を発行する大修館書店が、漢字や漢詩・漢文などに関するさまざまな情報を提供していきます。

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写真でたどる『大漢和辞典』編纂史 NEW

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第一部 『大漢和辞典 巻一』刊行と原版焼失まで―1926(大正15)年~1945(昭和20)年 その9

■内容見本に見る「戦前版大漢和辞典」の概要 [captionid="attachment_5197"align="alignleft"width="265"]『大漢和辞典』内容見本表紙[/caption]1943(昭和18)年6月、一万部限定の予約募集が開始された。その時の内容見本が...

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第一部 『大漢和辞典 巻一』刊行と原版焼失まで―1926(大正15)年~1945(昭和20)年 その8

■鎌田正・米山寅太郎の参画編纂開始から十年、1937(昭和12)年の春には、轍次が雑司ヶ谷から新築成った西落合(現在の東京都新宿区西落合)に引っ越したのに伴い、遠人村舎(大漢和辞典編纂所)も荻窪(杉並区天沼)から諸橋邸内に建てられた瀟洒な別棟に移され...

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余滴 3

▼曖々たり遠人の村「(昭和9年)北京留学から帰った東京高等師範出身の原富男氏が編纂の主任のようになり、原さんの住居に近い杉並区天沼一ノ二六三、荻窪駅の近く、熊野神社の裏の家を借りて編纂室とした。そこはまた西荻窪の近藤正治教授宅にも近かったからである。...

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“大漢和”という検算──身体性による『論語』解凍の試み

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若き頃、漢和辞典の仕事に携わったこともある能楽師の安田登さんが、主体的に漢文を読み、“解凍”する際の、辞書とのつきあい方や『大漢和辞典』の魅力について説き明かします。

〈まんが〉漢字狩り

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少女漫画ファン待望の、津田雅美さんによる漢字エッセイまんが。 『辞書のほん』での連載中も話題沸騰だった作品を、全4回にわたってお届けします。