当館では、『大漢和辞典』を始めとする漢和辞典を発行する大修館書店が、漢字や漢詩・漢文などに関するさまざまな情報を提供していきます。

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写真でたどる『大漢和辞典』編纂史 NEW

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第二部 『大漢和辞典』完結へ向けて Ⅰ 『大漢和辞典』全十三巻(親版・B5版)刊行まで―1945(昭和20)年~1960(昭和35)年 その1

■残された校正刷り 話は少し前後する。1943(昭和18)年9月、『大漢和辞典』の巻一が刊行されるが、それに先立つ6月4日、「大漢和辞典出版記念会」が大東亜會舘(現在の東京會舘)で開かれた。時局柄、満州国大使の王允卿(おういんきょう)、中華民国大使の蔡培...

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第一部 『大漢和辞典 巻一』刊行と原版焼失まで―1926(大正15)年~1945(昭和20)年 その9

■内容見本に見る「戦前版大漢和辞典」の概要 [captionid="attachment_5197"align="alignleft"width="265"]『大漢和辞典』内容見本表紙[/caption]1943(昭和18)年6月、一万部限定の予約募集が開始された。その時の内容見本が...

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第一部 『大漢和辞典 巻一』刊行と原版焼失まで―1926(大正15)年~1945(昭和20)年 その8

■鎌田正・米山寅太郎の参画編纂開始から十年、1937(昭和12)年の春には、轍次が雑司ヶ谷から新築成った西落合(現在の東京都新宿区西落合)に引っ越したのに伴い、遠人村舎(大漢和辞典編纂所)も荻窪(杉並区天沼)から諸橋邸内に建てられた瀟洒な別棟に移され...

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“大漢和”という検算──身体性による『論語』解凍の試み

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若き頃、漢和辞典の仕事に携わったこともある能楽師の安田登さんが、主体的に漢文を読み、“解凍”する際の、辞書とのつきあい方や『大漢和辞典』の魅力について説き明かします。

〈まんが〉漢字狩り

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少女漫画ファン待望の、津田雅美さんによる漢字エッセイまんが。 『辞書のほん』での連載中も話題沸騰だった作品を、全4回にわたってお届けします。