当館では、『大漢和辞典』を始めとする漢和辞典を発行する大修館書店が、漢字や漢詩・漢文などに関するさまざまな情報を提供していきます。

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『大漢語林』 全1巻

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一冊本漢和で最大・最高の内容

全一冊の中に漢字・漢語の情報を最大限に盛り込んだ、家庭や職場に不可欠の漢和大辞典。引きやすく見やすい2色刷を採用。
収録親文字数は14000字、熟語総数は10万語。一冊本漢和としては類書最大の収録字数をほこる。漢籍・仏典に典拠のある熟語にはすべて出典を明記した。JIS漢字第1水準・第2水準・補助漢字を全収録して区点番号全表示し、常用・人名用漢字には筆順を付す。古訓・難訓・名乗・解字・同訓異義等漢語理解のための記事のほか、写真や図版1000点、漢字文化の理解を助ける百科事典的な囲み記事など、充実した内容。
収録語彙を五十音順で引ける「語彙総覧」(別冊)付。

特色

◆収録文字
『大漢和辞典』の中から過去の文献に使用度の高い漢字を厳選。ワープロはパソコン搭載のJIS漢字第一水準・第二水準(6355字)、補助漢字(5801字)を全部収録。JISコード・区点番号を表示した。

◆出典
漢籍・仏典に典拠のある熟語にはすべて出典を明記し、とくに重要語には用例を掲げる。近代に造語された翻訳漢語には、その由来を記す。

◆解字
甲骨文字・金文・篆文など古代の字形を掲げて、漢字の成り立ちを示し、原義を明らかにした。

◆古訓・難訓
日本の古辞書から訓読みの例を、また地名・姓氏などの難しい読みを掲げる。名乗り名前に使う特別な読みを掲げ、とくに「常用漢字」「人名用漢字」には子どもの名付けに役立つよう名乗り欄を充実。

◆同訓異義・筆順などの細かい基本情報

◆図版・写真 約千点
古代の器物や著名な人物像、とくに近年発掘された貴重な資料の実物写真、また図表や地図など図版・写真を豊富に掲げ、辞典の視覚化をはかる。

◆百科事典的な囲み記事
文字の変遷、漢詩、青銅器、貨幣、年中行事、古都、シルクロードなどの項目を選び、解説と図版でわかりやすい記事にまとめた。

◆見やすく引きやすい二色刷

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